私たちは、エラーが重大な結果をもたらす可能性のある"ミッションクリティカル"な分野にAIを導入し、安全で確実な運用を実現することを目指しています。
医療、インフラ、製造など、ひとつのエラーが人命や社会インフラに直結する領域では、AIには高い水準の透明性・信頼性・品質保証が求められます。Corpy&Co.は、説明可能AI(XAI)とAI品質保証(QAAI)を核に、そのようなミッションクリティカルな現場にAIを安全に実装することに取り組んでいます。 私たちがつくるのは、技術的に優れたシステムだけではありません。「このAIなら信頼できる」と現場の人が感じられるAIです。
そのために集まったのが、東京大学、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学、INRIA、清華大学など世界トップレベルの研究機関出身のエンジニア・研究者たち。80%以上が海外にルーツを持ち、異なる文化・視点・専門性を持つメンバーが、共通のミッションのもとで働いています。 AIの信頼性を社会に証明する——その挑戦に、ともに取り組む仲間を探しています。


日本政府との防衛関連プロジェクトにおいて、基盤モデルと当社のXAI技術を融合し、研究に留まらず、ミッションクリティカル領域で動作する実システムとして社会実装することを担う、基盤モデルR&Dエンジニアのポジションです。
このポジションは、単なる基盤モデルの研究開発ではなく、コーピーの強みであるXAIを基盤モデルに組み込み、"なぜその出力なのか"を説明できるモデルをつくる仕事です。
「論文の中で完結する研究ではなく、自分の研究成果が実世界で動くシステムとなり、現場の課題を解く瞬間に立ち会いたい」——そう感じる方にとって、本ポジションは国内でも数少ない機会です。アカデミアで積み上げてきた強化学習の知見を、政府・大手パートナー企業との連携のもとで実社会に橋渡しする経験を積めるポジションを用意しています。
チームは少数精鋭で構成されており、一人ひとりに大きな裁量が与えられています。XAI × 強化学習という確立された実践がまだ存在しない新興領域で、自らの判断で研究の方向性を提案し、ソリューションを能動的に形づくっていく責任を担っていただきます。
ミッションクリティカル領域における強化学習のあり方を、現場・パートナー・研究コミュニティを巻き込みながらチームで定義していく本ポジションは、大変チャレンジングながら、新たな市場をつくり、世の中にインパクトをもたらす大きな意義を伴います。

